よくある質問

【中国のネット市場についての質問】

中国のネット市場はどのくらいの規模ですか?


ネット市場規模は20兆円と言われています。
また、ネット人口は伸び続け、現在約6億人に達しています。

 

中国EC市場レポートページへ


お金の回収は出来るのですか?


タオバオ(淘宝網)に出店した場合は、アリペイ(支付宝)を使用します。

「第三方担保」という方式で、中国では一番確実な代金回収方法です。

 

リサショップでは月末締めで月ごとの売り上げを集計、同月末の為替ルートで計算して、

お客様へ翌月に日本円でお振込みをしています。

(日本国内の振込手数料はご負担して頂いています。)

 

集金・決済システム ALIPAY(アリペイ)ページへ


反日騒ぎが心配です。


中国のテレビで日本人を悪役にした戦争番組が放映されている等で、

中国人に「反日」的な気分が存在しているのは事実です。

ただ反日デモ全体を見渡せば、過激化したのはごく一部の憂さ晴らしで、

大半の中国人はデモに無関係です。

 

リサショップの昨年9月の反日デモ時のアクセス数は、

8月の伸びに続き9月がPV 3倍強、UUは2倍強にと、デモに関係なく

アクセスが伸びています。

 

8月、PV:19,082、UU:12,057
9月、PV:62,231、UU:24,349


日本製品の評判はどうですか?


安い悪い中国製品の中で、MADE IN JAPAN 、

MADE BY JAPAN(日本企業が中国で作った商品)は、高品質で人気の的です。

中国富裕層・中間層は極めて消費性向が強く、品質とブランドを重視して、

性能の良い商品を生活に積極的に取り入れています。


ブランド構築や、地域に合わせた施策が必要ですが、

日本メーカーの製品には大きなチャンスが開かれています。


中国の購買層は増えているのですか?


米コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーが2012年に発表した

「Meet the Chinese Consumer of 2020」では、

2010年時点の世帯月収が1.7万元以上(28.9万円・1元17円換算)の富裕層が都市人口の2%、

世帯月収が8000~1.7万元 (13.6万円~28.9万円)の中間層が6%居ます。

2020年には富裕層が6%に、そして中間層は51%に拡大すると予測しています。

 

日本で話題に上がる超富裕層以外にも、

マーケットを担う中国の富裕層・中間層は確実に拡大しています。

日本企業のメインターゲットは、マスマーケットを形成する中国富裕層・中間層です。


【ショップ運営についての質問】

中国語が出来るスタッフが居ません。


リサカメックスが、日本企業のご担当者様をサポートし、

信頼できる中国のパートナー企業が中国のお客様に対応いたします。

寧波(にんぽう)カスタマーサポートセンターで、

徹底した教育を受けたカスタマーサポートスタッフが、

中国消費者のご質問に24時間(夜中は無人チャットツール対応)きめ細かく対応しています。

 

中国の消費者は購入前に必ずチャットでやり取りをします。

チャット対応は1度だけではありません。

何度もやり取りをして、納得して始めて商品購入に結びつきます。

チャットのやり取りで納得して頂くことが、その後のクレームを防ぎます。


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中国語の翻訳はどうするのですか?


YAHOO!の機械翻訳サイトが、中国語の意味が解らずに大問題になりました。

リサショップは、中国語翻訳は機械翻訳ではなく、

日本の4年制大学に留学したメンバーと、日本語検定1級クラスの中国人スタッフが努めます。


貿易の事が解りません。


リサカメックスにお任せいただければ、日本に居ていつもと同じ業務の中で、

中国ネット販売に取り組めます。


為替はどうなりますか?


リサショップは月末締め、翌月末の日本円でのお振込です。

決済レートは月末締め時点の中国銀行(BANK OF CHINA)の為替レートです。

日本企業様には日本円で、中国日系企業様には人民元でお振込致しています。


法律的な事や、手続きが解りません。


法律問題、許認可の手続き、中国での手票登録は、中国現地の法律事務所と、

日系コンサルタント会社が対応いたしますのでご安心ください。


中国の販売では、色々な申請手続きが必要と聞きました。


許認可の手続きは、リサ カメックスが代行いたします。

中国では各種の販売方法で、申請手続きが違います。

リサショップでの販売は、殆どのお手続きは不要です。


関税とか税金が難しそう。


越境EC(個人輸入)を組み合わせることで、

関税と税金は殆どの商品について掛かかりません。

一般的な販売方法ですと、関税とその関連の税金、

及び増値税(日本の消費税に相当、17%です。)が掛かりますが、

リサショップでは不要です。


リサショップに出品してみたいのですが、評判はどうですか?


リサショップは、5段階評価で、

『説明:4.8 / サービス:4.9 / 物流:4.9 』の高い満足度をお客様から頂いています。

これはリサショップのトップページ上部に表示され、お客様の信頼感を高めています。


商品のPRはどのようにするのですか?


上海でデジタルマーケティングの専門家7名が、
リサショップのPR・広告宣伝活動をしています。
主な手法は、「直通車」というキーワード広告や、
中国No.1のミニブログ「シナウェイボー」を使ったPRです。
シナウェイボーのPRは、日本のfacebookを使った広告と同様の手法ですが、
中国の消費者は、コメントをシェアする人が多くとても効果的です。
 
ご自身の会社の商品をPRされたい時は、別途対応いたします。(有償)
 

いきなり出店するのは心配です。


商品が中国市場に受け入れられるかを調べる、テスト販売プランをご用意しています。

是非ご活用いただき、自社商品のポジションを見極めて

自信を持って中国EC市場にご進出ください。

 

テスト販売キャンペーンページへ


商品価格の設定はどうするのですか?


実店舗等の販売方法ですと、関税の他に、

増値税(日本の消費税に相当、17%です。)等が掛かります。

この為、輸入商品は日本の販売価格を大幅に上回ってしまい、

日本の値段の2倍3倍になってしまう事も珍しくありません。

 

ところが、LISASHOPでの販売は、商品の原価+海外送料+弊社手数料です。

ほぼ日本と同様の価格+αで販売されています。

 

中国でとても人気の有る和テイストのアクセサリー類は、

日本の販売価格の2倍程度に設定されています。

中国の競業商品が少ないので、同種の中国アクササリーの10倍強の値段でも

好調に売れています。

 

価格設定はまず日本の販売価格を基に、

貴社商品の原価+海外送料+弊社手数料を加えてご検討下さい。

競合商品の有無もポイントです。

 

中国特有の商習慣で、割引価格等も設定されることをお勧め致します。

詳しくは商品掲載時にお打合せを致します。


タオバオ(淘宝網)の掲載は、写真重視ですか?

どうして各商品ごと(1SKU)ごとに5カットの写真が要るのですか?


日本のお客様のなかには、1SKUごとに5カットの撮影は多いのでは?と
言われる方がいますが、タオバオ(淘宝網)は日本のサイトよりも写真重視です。
中国レベル以下では、信頼を重視する日本製品は売れません。

ネットショップで数える、「SKU」というのは何ですか?


「SKU」はスモールキーピングユニットのことで、最小商品単位です。

色違い、サイズ違いはそれぞれ「1SKU」というように別に数えます。

在庫管理をする時も、SKU単位を使います。


中国国内の物流は大丈夫ですか?(本当に商品が届くのですか?)


中国国内の物流網は急速に整備されています。

リサ カメックスでは、寧波(にんぽう)物流センターから熟練した物流担当者が、

99.7%の精度で中国全土(場合によっては台湾・香港)に商品をお届けしています。

また、オンラインで随時物流を確認して、お客様のお問合せに対応しています。


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